マンションリフォームをお考えの方にとっておきの情報です

マンションリフォーム

分譲マンションなど集合住宅におけるリフォームは、たとえ所有権のある専有部分であったとしても、法律やその集合住宅内での規約をベースに行うことになります。
リフォームできない主な箇所は、建物の構造体(梁、隣家との境の壁等)、玄関ドア(移動、交換、)、共有パイプスペースの移動、窓の変更、ベランダやバルコニーといった共有部分になります。
共有部分の内側は専有部分となりますので、装飾を付け足したり床材を敷いたりなどは可能です。
これら以外の箇所について、どんな目的でどんなリフォームを希望するのかイメージを固め、ショールームや見学会などへ足を運びます。

マンションリフォームのすすめ

リフォーム会社を選ぶ

また、イメージを具現化してくれる会社選びとともに重要なのが、資金計画です。
実際にかかる工事費以外にも税金・諸費用なども忘れずに含んで計画を立てます。
断熱性改善やバリアフリー化などのリフォームの場合には自治体より出る補助金・助成金が適用となることもありますので、ぜひ確認しておきましょう。
総費用をおおよそ出したあとに融資が必要となることが判明したら、各金融機関の融資情報を集めます。会社選びと資金計画のめどがしっかりできたら、いよいよ契約に進んでいきます。
契約も慌てることなく、現場調査のあとに見積もりを取って、書類をよく確認します。
特に仕上表・設計図面は細かいため分かりづらいところもありますが、疑問を残さないようにしっかり確認します。最後に契約書を確認したら、工事開始となります。

実際に着工となる前に、マンション管理組合への届け出・近隣の住人へ挨拶が必要になります。
しばらくの間は工事の騒音等で迷惑をかける旨、いつ頃終わるのかということを伝えるのは、今後の生活上でも必要な礼儀です。
全面的なリフォームになる場合は、仮住まいや荷物を入れておくレンタルスペース、工事車両用駐車場が必要になることもあります。

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