マンションリフォームにかかる期間について

マンションリフォームにかかる期間

中古マンションを購入する場合、そのままで住むことはほとんどありません。
小規模なものから大掛かりなものまで程度に差はありますが基本的にはリフォームをすることになりますので、どのタイミングでリフォーム会社に相談するのかを考えておく必要があります。
具体的には、中古マンションを購入した時点ですぐにリフォーム会社探しをするのが最短期間で理想の家を手に入れるための方法です。

肝心のリフォームにかかる期間ですが、一般的な60㎡から70㎡ほどの広さで部屋や洗面室、トイレ、キッチン、廊下等の壁や天井クロスを貼り替える場合、おおよそ10日程で終わります。
もっと狭い家なら更に期間は短縮される位の作業ですので、分譲マンションでなく賃貸マンションでもよく行われています。
マンション自体が築浅で綺麗な場合には、この程度のリフォームでも十分なケースもありますし、これで済めば費用もあまりかかりません。
フローリングの貼り替えまで行うとトータルで20日ほどかかります。部屋が全て洋室で全部屋フローリングの貼り替えが必要なケースではもう少し長めに見積もった方が良いかも知れません。

全体的にかなり老朽化していて全面リフォームをする場合、クロスやフローリングの貼り替え以外にも、水周りや建具、給湯器等の交換が必要になります。
水周りはシステムキッチンを入れ替えたり洗面台を新しくしたり、ユニットバスも新品のものと交換します。
トイレ便座もお好みの機能がついたタイプに交換すると、大体40日ほどかかります。
全面リフォームとなると大掛かりな作業になりますし、途中で予定通りに進まなくなることも多々ありますので、2カ月位見ておくと安心です。
リフォーム会社に見積もりを出してもらって依頼することになった場合、工事に入る前の手続きとして管理組合への届け出をしなければなりません。
近隣への承認が必要なケースもありますので、諸手続きを考慮したスケジュールを立てることが大切です。

マンションリフォームのすすめ

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